さまざまな素材

象牙イメージ

摩耗や変形に強い、じょうぶな印材というと、動物の牙やツノ、硬い木、石などです。
ああでも、石は、硬いことは硬いけれど欠けやすそうなので、あまりよくないかもしれませんね。

めのうや翡翠の印鑑を見たことがあるんですけど、実用品というよりは飾り物という感じでした。すごくキレイなんですけどね。

動物の牙といえば象牙ですよね。印材としてすごくいい素材らしいです。
彫りやすくて、耐久性にもすぐれているんだとか。見た目もキレイで高級感があります。値段も本当に高級ですけれど。

水牛のツノというのもポピュラーな印材だそうです。
使う部位によって硬さも、それから値段も違うらしいのですが、サンプル画像で見た黒い印鑑はツヤがあってキレイでした。
あれは黒い牛のツノなんでしょうか。羊のツノもあるみたいです。

木の印材も素敵で、一番一般的なのはツゲという木らしいんですけど、本ツゲとアカネの違いがよくわかりません。
国産か輸入かっていうところなんでしょうけど、品質にはどのくらい違いがあるのかしら。

彩樺とかアグニとか、エコ印材と呼ばれる人口の木製印材が最近出て来たものらしく、天然の木材よりも耐久性があるんだとか。
見た目も木目がちゃんとあって、色もキレイです。

チタンの印鑑も人気らしいです。シルバーアクセサリーみたいな、メタリックな感じで、あんなはんこを持ってたら目立ちそうです。
本当のシルバーで作ったハンコもあったのですが、耐久性の面で銀ってどうなんでしょう。

持っていたら確かにかっこいいですけれど。

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